4月に読んだ本

2012.05.02 *Wed
4月に読んだ本!18冊か〜。
少ない…かな。
しかも小説をほとんど読んでない!あわわ…。買ってるのに読んでないってことは積んでるってことで!
ゲーム熱が去ったので、読み進めて行きたいと思います〜(>_<)
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3月に読んだ本

2012.04.24 *Tue
3月まとめてなかった…!と、4月も終わりそうな今日気づきました…。
そうそう、4月になって決算あって忙しかったのと、遠征行ったり学校行事で土日ほぼいなかったのと、あとゲームしててそれどころじゃなかったのが原因ですね!
3月あんまり読んでないけど、4月はほんと全然読めてないので、何冊になるのか心配です(笑)
ゲームがいけないんだ!

もうすぐGWなのでオタ充したいですね〜(*´ω`*)
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機動戦士ガンダムUC

2012.03.23 *Fri
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) [Mobile Suit Gundam UC] 1 [Blu-ray]
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やっと見ました!ガンダムUC…!
ちょ、何この面白さはー!!!!

ここ最近のガンダム作品に、「…」って感じだった私にとっては衝撃的でした。
ガンダムもかっこいいし、他のMSも懐かしさ満載というか!
ダンナさんもガンダム好き(男性は、初期作品が好きですよね〜)なので、2人でかじりついて見てしまいました。
あのちっちゃかった彼女が大きくなって、しかもちゃんとしっかり育ってることに感慨深い思いです。
なんだろうな〜、ガンダム見てると考えさせられますね。
結局、連邦とジオンなんてどっちが悪ってことじゃないですもんね。
どちらも各々の信念があって、自分達を守る為に戦ってるんですよね…。
ちょっとおかしいよ!って時も勿論あるけど。
だから、主人公サイドだけじゃなく、敵対する組織のキャラもとても魅力的で好き。

最近のTVシリーズは、これはガンダムでやらなくて良い話なんじゃ…って思うことも多くって、正直食傷気味だったけどやっぱさすがサンライズですね!ほんと良かったです。
続き気になる!
5はもうすぐロードショーだけど、広島は劇場がないようなのでレンタル待ちです…。
でもこれなら買っても全然損じゃない気がしてきたよ!
何度も見たい。

そんな感じで、どきどきわくわくする日々です(笑)
4月に友達とUCについて語るのが楽しみ!

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2月に読んだ本

2012.03.23 *Fri
2月まとめ忘れてたヨ!

2月はあんまり本読んでないなぁ、何やってたんでしょう…。
あ、ゲームかな?

でも3月は更に少ないかも…。何もしてないのにおかしいな!
そしてその3月もあと1週間で終わりだよー!早いな〜(>_<)
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月一滴

2012.02.15 *Wed
4773085940月一滴 (クロスノベルス)
かわい 有美子 花本 安嗣
笠倉出版社 2012-02-10

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愛して、愛されること それが一番難しいこと

――誰かの一番になりたい。
ドアマンの橋本は、ゲイでいつも男運が悪かった。二股、暴力……普通の恋がしたいだけなのに、付きあうのはみな酷い男。最近も傲慢で橋本を馬鹿にしてばかりの飯島という男に言い寄られていた。
ある日、橋本は飯島と口論になり殴られてしまう。その時偶然居合わせたバーの常連の嵯上に助けられる。嵯上の柔らかな優しさに癒され、嵯上もまた橋本の純粋さに惹かれ、二人は少しずつ距離を縮めていくが……。



『上海金魚』、『透過性恋愛装置』ときて、今回の『月一滴』。
勿論、前作のカップル達も出てきて、盛りだくさんな作品となっています(*´ω`*)

久しぶりに、かっとんだ北嶋を見て、改めてアホっ子だなぁと感心しましたね〜(笑)
この人は牧田に『お仕置き』されつつも、ずーっとこんな感じなのかなと思ったりして。

あ、そして今回の主人公は、エンピールのドアマン橋本くんでした。
牧田さんに憧れる橋本くん。北嶋が牧田の恋人だと知った時の衝撃は計り知れないね〜(笑)
なんでこんな人が…!って思うのが普通だもんね。
憧れと共に、淡い恋心を抱いていた牧田が「男もいける」んだって思ってショックだったってのもあるみたいだけど、基本牧田も、勿論北嶋もストレートであって、北嶋の可愛い(笑)アタックの成果が今の状態な訳であって…。そうなった経緯を橋本は知らないから、もし自分がアタックしたら付き合えたのかもー!って少し思っちゃうよね。

橋本は、飯島とかいう厄介な男に付き纏われていて、ある日怪我をさせられたところに顔見知りの嵯上が現れて助けてもらう。嵯上とは登の店で誘われて断ったことにある男で、彼は彼で、厄介ごとは勘弁!みたいなところがある。(…ってまぁ普通みんな厄介ごとには関わりたくないのが当然だと思うけども)
その嵯上に助けてもらって、飯島を退けることができた…んだけど、やけにあっさりだったな〜と思った(笑)BLの話って、警察に言ったぞ!とか言ってもしつこく付き纏ってくるヤツ多いから(笑)その後一回も出てこなかったことにちょっと拍子抜けしましたね〜。
まぁ不幸な事態に陥らなくて良かったって言えばよかったけど!
で、憧れの牧田の恋人が北嶋!って知って、寂しくなった橋本は嵯上を誘うんだけど、断られ…。その後散歩して(?)帰ったんだけど。
そっから次の場面で、急に嵯上が橋本にアタックしてきて「えっ!?」って思ってしまいました。
ちょっと気になっている子が他の男に口説かれている!?(それは滝乃だったから誤解なんだけど)って思ったらいてもたってもいられなくて邪魔したようだけど、小説の中での時間の流れからみるとすごく急に見えてしまって、いつそんなに好きになった!?とページをを戻したりしちゃいました〜(笑)
牧田と北嶋の時、商業では北嶋目線だったけど、同人誌で牧田目線の透過性が描かれていたので、今回も嵯上目線でのお話があればいいな〜。
特に盛り上がりはない(と私は思うんです)けど、穏やかで優しい恋だなとほっこりしました(*´ω`*)
恋愛って、波乱万丈ばかりじゃなくて、こういうなだらかなのもいいなぁ。
橋本くんにも幸せになって欲しいですね!

で、やっぱ北嶋くん強烈すぎてね〜(笑)
私は地味に登が好きです(笑)北嶋に対してあんな言い方できるの登しかいない!(笑)
でもほんとは結構仲良いんでしょ?って思ったりする。
橋本と友達になりたくてウズウズしてる北嶋がほんと可愛いですw
これで、滝乃、佑季、登(笑)、橋本の友達4人ゲットだねwwww

やっぱり地味に仕事で繋がってた嵯上と北嶋なんだけど、嵯上の
『北嶋君は、十歩くらい離れたところから見てると面白いけど、そばに来るともう十歩ぐらい離れたくなる』に大爆笑でしたwwwこれはウマイ!と思いました(笑)
そんな北嶋を手のひらで転がしてる牧田さんが、絶対一番最強だろうなぁ。

そんな北嶋は勿論たっつん、牧田さんは安元さんで脳内変換です(*´ω`*)
表題作の後の番外編のエロは、にやにやしちゃいましたw
御馳走さまです!

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愛人関係 初恋

2012.02.11 *Sat
4813012507愛人関係 初恋 (SHYノベルス282)
椎崎 夕 水名瀬 雅良
大洋図書 2012-01-30

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初めて好きになった人だから――…

「初めて好きになったひとだから」
過去の罪を償うために高島一成の愛人となった智之は、どこへ出かけるかも、何を話すかさえも
彼に支配された日々を送るようになっていた。でもそれが自分にできる唯一のことだから…そう思っていた。
けれど、智之に苛立ちをぶつけながらも苦しむ一成の姿に、智之はある決断をする。
憎しみと愛情に囚われ、身動きがとれなくなったふたりの想いは―――!?
愛人関係シリーズ終幕



つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


泣きました…。

大体は予想通りで、内容としてはありがちなのかもしれません。
でも、一成と智之の葛藤や、苦しい気持ち、心の奥底ではお互いを渇望している様が丁寧に描かれていて良かったと思います。一番良かった安心したのは、祖母との関係でしょうか…。
口では厳しく智之を突き放したような言い方をしていた祖母を、孫なのにどうして、と思っていたけど、不器用な祖母は祖母なりに智之を愛していたし全力で守ろうとしてたんだなと…涙が出ました。
智之は、祖母に対しても一成に対しても「自分が奪ってしまった」ことに罪悪感を抱いていて、相手の言いなりになることでその相手が満足するんだと思っていたけど、それは自分の自己満足に過ぎなかったと気づき、本当に相手のことを思い、そして自分の為に行動することを選んだ。
祖母との関係が改善されて、そして20年間音信不通だった兄との再会…。
良かった、ほんと良かったです。・゚・(ノД`)・゚・。
中盤は泣きっぱなしで、やばかった…。

前半の、人が変わってしまったような一成の態度、すごく辛かったけど、一成も一成なりに苦しんでいたんですよね。
殺したいほど憎む相手、でも傍にいて欲しい。理不尽な責任転嫁だと分かっていても責めずにはいられない気持ちが、人間らしいなと思いました。
独自に調査した智之の報告書には書かれていなかった、智之の過去を生野の報告書で初めて知った一成。
衝撃を受けただろうと思います。
智之が許してくれても、ふとした瞬間に思い出し、ずっとその後悔を抱えていくんだろうな。
でも2人が決めて、一歩踏み出せたのでほっとしました。

最初イラっとした生野と容子夫妻も、一成だけでなく智之のことを気にかけていて、実はとてもいい人だったということがわかり(笑)ムカツクおっさんだな!と思っていた多田も、とてもいい人だった(笑)
実はいろんな人に守られて、大事にされていたんですよねぇ…。
3巻目でいろんな事実がどんどん出てきて、そうだったのか…としみじみ思いました〜。

1冊にまとめようと思ったらできた話かもしれません。
でも、2人と、その周りを取り巻く人達との関係、全てが丁寧に描かれていて、泣いたり、嬉しかったり、胸がきゅんきゅんしたり、3冊読んで良かったなぁと思いました…!
今はちょっと読み返すのはツライけど、また読み返したいなと思います!

すっきりした〜(*´ω`*)
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愛人関係 執着

2012.02.10 *Fri
481301240X愛人関係 執着 (SHYノベルス272)
椎崎 夕 水名瀬 雅良
大洋図書 2011-10-29

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今夜もあの腕に抱かれて眠るのか。
何もかも知った上で――


孤独を抱え、誰にも頼らず、甘えることを知らずに生きてきた智之は、高島一成と知り合い、初めて人の温もりを知った。どうして一成は自分みたいな人間に優しくしてくれるんだろう?そんな疑問を抱えたまま一成の強引さに流されるようにして愛人になることを承知した智之だったが、ある日、その理由を知ってしまう。それは、智之の過去とも大きく関わるものだった。一成への罪悪感と恋しさが募るなか、どんどん追いめられてゆく智之だったが……



「愛人関係 執着」であります!

執着…こわい言葉だなと思ってしまうのは私だけでしょうか…。

そして…!
うわああああああ。・゚・(ノД`)・゚・。
私の予想が当たってしまったよ…!
(というか、多分みんな同じ予想だと思いますけど…笑)

やはり一成は智之が係った事故の関係者で、その事故により両親を亡くし、果てには弟まで亡くし、その結果一成は荒れた生活を送っていたようです…。
生野からその話を聞き、尚且つ祖母からも必要とされていない自分に絶望した智之は一成から離れようと心に決める訳だけども…。執念というか、執着というか、一成の智之に対する感情は異常なんですよ。智之を自分の傍から離そうとしない。
私は、2巻終盤まで一成が智之のことを「覚えていない」んだと思ってました。
生野も「一成は知らない」と言っていたし、一成の態度からもそんな気配がしなかった。
だけど…!
うわあああああ…。・゚・(ノД`)・゚・。
ひどいよひどいよ…!
いや、ひどくない…。分かる、気持ちは分かる…。分かるけど、当時小学生低学年だった智之に、何ができたんだろうって思う…。
残された智之もつらい目にあってきて、確かに祖母に引き取られ学校にもちゃんと通えてたから一成よりも幸せだったのかもしれない。でもだからって、智之ばかりを責めても仕方ないんじゃないかな…。生き残ってるのは智之と一成だけだから、必然的に智之を恨まずにはいられないのかもしれないけどね…。なんとも切ない運命としか言いようがないです…。

一成は「オマエのことを知っているよ」っていうサインを最初からずっと密かに送っていたんだなと思います。だからこその「愛人」発言だったんですね…。
だけど、殺したいほど憎んでいる相手に、労わるようなキスをしたり、それこそ抱き合ったりできるものですか…?
智之が一成に心惹かれていき、自分に夢中になる様を心の中では嘲笑してたの…?
「飽きるまで」愛人させて、飽きたら捨てて、それで一成は気持ちがすっきりするんだろうか。
自分たちが不幸になった原因を作った智之に対しての復讐という意味での執着なのかもしれないけど、私にはやっぱり心のどこかで智之自身に執着してるんじゃないかって思えてなりません。
惹かれてるからこそ、そういう自分を認められないのかもしれないですね〜。

智之の過去もほんと可哀想で泣けてくるし、3巻目、ちゃんと幸せになるよう祈るばかりです…。
智之も、一成も、幸せになって欲しいです。
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愛人関係

2012.02.10 *Fri
4813012353愛人関係 (SHYノベルス267)
椎崎 夕 水名瀬 雅良
大洋図書 2011-05-30

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ひとつ頼みがある。
俺と愛人契約をしてくれないか?


複雑な事情を持ち祖母とふたりで暮らしている智之は、ある日、祖母が営むフラワーショップ「かがみ」でひとりの端正な男、高島一成と出逢う。
若いながらもいくつもの店のオーナーである高島は、つねに罪悪感に苛まれ、居場所を持たない智之に人のぬくもり、誰かと一緒に過ごすことの楽しさを思い出させた。
高島を強く意識する智之だが、それが恋なのかどうかもわからない。そんなとき、高島から智之の夜を買い取ると提案されるのだが……



ずっと積んでいたシリーズですが、今回完結したので早速!

椎崎さん、こんなに長いの初めてですよね?
シリーズで、スピンオフはあったけど、続き物って初めてのような気がします。
気のせいだったらごめんなさい。

イラストは水名瀬さん。同じSHYだし、ちょっと夜光さんの姦淫の花を思い出したりして…。
すっきりした絵柄の中に色気もあって、雰囲気にぴったりあってますね〜(*´ω`*)
水名瀬さんて全然絵にブレがないので、もう完成された絵柄なんでしょうね!すごい。

まだシリーズ1冊目ということもあって、肝心なところはまだ出てきていないように思えます。
智之の生い立ち、なぜ祖母と暮らしているのかという理由は、智之が子供の頃に起こした…うーん、故意に起こした訳じゃないから「起こした」っていうと微妙だけど、事故?が原因。
智之のせいで妹と父親を亡くして、それを母親に疎まれて祖母に引き取られた。確かに智之のちょっとした不注意のせいで起きた事故かもしれないけど、母親がそこまで息子に酷いことできるのかな…。誰かを恨まないと、自分の気持ちを落ち着かせられないのかもしれないけど…。
そして、一成。
そうなんじゃないかな〜と思ってた展開に…!やばいですよー!
とりあえず、私の予想的には、その事故で一成の両親も亡くなってしまって、そのせいで一成と弟はひどい目にあって(この辺りはこの巻で出てきてますよね)、弟さんは亡くなって一成は天涯孤独になり、その元凶である両親を亡くした原因…智之を恨んでいる…?
でも今のところ、一成がその事を知っているとは思えないから、2冊目で知ってしまうのかなぁ?
一成の恩人であり親友であり、相棒である生野は智之の身辺調査をしたようなので、その過去を知って、お互いの為に、「一成に近づくな」と言ったのかな。
なんて酷いヤツだ!と思ってたけど、それが生野なりの優しさだったのかなぁ…。
とまぁ、これはまだ1冊目を読んだ後の推測なので、もしかしたら一成も全部知った上での演技だった可能性もあるわけで。それなら、タイトルの意味もなんとなく分かるような分からないような…。なぜ一成が、智之との関係を「愛人」関係と言ったのか。そのあたり、その訳が2冊目以降に理由が明かされるんだろうな。どきどき…。
あああ…続きつらいなぁ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

椎崎さんの本は、受けが本当に可哀想な展開に陥ることが結構あるので心配です。
というか、後半かなり可哀想になってきてますけど…1冊目にして…(笑)
3冊目は幸せ方向に向かうとしても2冊目はつらそうだなぁ…。・゚・(ノД`)・゚・。
どきどきがとまりません…あわわわ…。

3冊目まで読んで、「これは3冊まで引っ張る話じゃない」じゃなくて、「読んで良かった…!」となって欲しいなと思います。

そして私の予測は当たっているのか…!?(笑)
今後の展開をどきどきしつつ、読んでいきたいデス!
明日から2巻!わー!幸せにしてやってくれー!
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